イタリアでは冬の高級野菜として知られている野菜トレヴィーゾ。ヴェネトの地名が野菜の品種名になるほど有名な野菜です。イタリアでは12月頃から獲れ始めますが、日本では冬場の畑を利用した栽培が主流です。


フレッシュトレビーゾのマスカルポーネ添え(Servito con del Mascarpone Fresco di Treviso)


山形県産トレヴィーゾ タルティーヴォ

  • 商品コードy001

山形県産トレヴィーゾ タルティーヴォ

商品備考1 商品コード:y001(\3200/kg )
商品備考2 1株あたり約150g(不定貫)
数量 (株)

収穫時期 12月~3月※1株約200g前後です。g単位の販売になります。数量1で1株出荷致します。品目名: トレヴィーゾ 野菜種別 :チコリ


イタリアでは冬の高級野菜として知られている野菜トレヴィーゾ。夏ころに苗を植え、11~12月頃に一度収穫。その後水耕栽培をした後に周りの葉を切り落とします。



ラディッキオには様々なタイプがあり、丸い「キオッジャ」、細長い「ヴェローナ」、クリーム色に赤い線が入った「カステルフランコ」、そして一番有名なのがこの「トレヴィーゾ」です。「トレヴィーゾ」には早生種の「Precoceプレコーチェ」と晩成種の「Tardivoタルディーヴォ」があります。



今回は晩成種の「Tardivoタルディーヴォ」です。ほろ苦く、白と赤紫のコントラストが美しい野菜です。イタリアから輸入したトレヴィーゾは苦みが強く主に調理法もグリルなどが多いですが、日本で育てられたトレヴィ―ゾは収穫後の鮮度や土壌が違う為苦みが少ないです。オリーブオイルとヴィネガーでそのまま生でも良いですが、加熱をした調理法の方がトレヴィーゾ本来の味を活かせます。


調理例)甲イカとトレヴィーゾのグリル 甲イカとトレヴィーゾをグリルし、パプリカとパプリカパウダー、レモンで味付けしたものを上からかけます。



調理例)タルティーヴォのアランチーニ